ノブユキ今週の収穫

1週間の個人的収穫を振り返る情報番組風ブログ。読者のみなさんにとっても収穫になれば幸いです。

No.035 クイズ


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2021年8月に開設した当ブログが累計10000アクセスを達成しました。みなさんありがとうございます。これからもどうぞご贔屓に。

 

【2022年3月26日~4月1日号】

 

みなさんどうも、ノブユキです。新年度が始まりました。終わる番組もあれば、始まる番組もある…その瞬間を見守りつつ、新しい番組編成が定着することを願いたいです。それでは目次をご覧ください。

 

今週の収穫ベスト3

3/26(土) TBS「オールスター感謝祭2022春」

春・秋恒例の大型クイズ特番で、霜降り明星粗品さんが悲願の総合優勝を果たしました。粗品さんは各ピリオドで最も成績が良かった解答者に与えられる称号「ピリオドチャンピオン」(通称:ピリチャン)への執念が凄まじく、これまでに7度獲得しています。感謝祭の放送前夜には、この称号をそのままコーナー名にした「霜降り明星オールナイトニッポン」(ニッポン放送)で過去のアーチェリー企画の結果も把握してることを明かしていました。

 

翌週のANNでは感謝祭の裏話を。やはり総合優勝への執念がすごい…(笑)

 

3/27(日) BSJapanext・ABCテレビ共同制作「パネルクイズ アタック25 Next」

大手通販会社・ジャパネットたかた系のBSテレビ局がこの日開局し、昨年9月にABCテレビテレビ朝日系で46年半の歴史に幕を閉じた長寿クイズ番組がついに復活しました。初回は史上初の生放送で、アタックチャンスの前に鳴るチャイムがすぐに鳴らないといった独特の緊張感に包まれていました。司会者の谷原章介さんや番組のルール、解答者席、さらにパネルのグラフィックもそのまま。これまでの30分から1時間に拡大されたので、最も正解の数値に近い解答者がパネルを獲得できる書き問題を取り入れる試みも。これから再び、日曜昼のパネルの取り合いを楽しんでいきたいです。

 

3/29(火)深夜 ニッポン放送Creepy Nutsオールナイトニッポン0」

4年間続いた火曜2部で最後の放送。今回は特別企画として、4時半の放送終了直後にコメントする上柳昌彦さんのANN0受けを聴いて、R-指定さんとDJ松永さんがいつのどんな内容の回だったかを当てる「クイズ!上柳昌彦あさぼらけ」を放送。ANN0がどんなに収拾のつかないエンディングでも、どんなにくだらない内容でも「あさぼらけ」の冒頭でしっかり受ける上柳さんのベテラン技はやはり圧巻です。4月からCreepyのANN0→あさぼらけの流れが無くなるのは一抹の寂しさがありますが、月曜1部でも2人の楽しくてテンポの早いトークを楽しみたいです。

 

それを受けての「あさぼらけ」。2部を去り1部へ昇格するCreepyへのエールを感じます。

 

耳に残れば名曲です

♪藤井風「群青」

今週水曜深夜に生放送された特別番組「藤井風のオールナイトニッポン」の弾き語りメドレーでYOASOBIの代表曲をカバー。藤井さんの甘い歌声による「群青」も聴き応えあります。2時間通してハイセンスで温かい気持ちになる放送でした。

 

編集後記

先週に引き続き、局の財産ともいうべき過去の番組の映像で楽しむことができました。

 

日曜日は爆笑問題、さまぁ~ず、ネプチューンナインティナインが今年元日の爆笑ヒットパレード以来に集結した「爆さまネプナイン」で4組の若かりし頃のフジテレビバラエティを放出。ボキャブラ天国新春かくし芸大会、深夜時代のネプリーグ、めちゃイケ27時間テレビなどの名珍場面が満載でした。さらには冗談画報大石恵三、風まかせといったかなり前の番組の映像も。全員50歳を超えた面々がいかに若い頃体を張っていたかが伺えます。

 

水曜日は「日テレ系音楽の祭典 Premium Music 2022」で20年前に終了した「THE夜もヒッパレ」の復活企画が放送されました。当時出演していた三宅裕司さんや赤坂泰彦さんも登場し、スタジオセットと「見たい、聴きたい、歌いタイ!」の掛け声を再現。過去映像ではグッチ裕三さん、モト冬樹さん、中山秀征さん、安室奈美恵さん、西城秀樹さん、浜崎あゆみさんといった大物たちの映像、さらに意外なゲストとして森光子さんや志村さんの歌唱映像も放出。小さい頃に両親と一緒に見ていた頃の記憶が蘇りました。

 

これらの過去の番組の面白さと華やかさは当時の空気感あってこそ。「午前0時の森」(日本テレビ)のパイロット版では水着姿の女性に対するゲストのセクハラ発言が問題になったように、昔やってた番組のノリを安易に持ち出すと大怪我します。行き過ぎた懐古趣味を防ぐためにも、過去映像は過去映像で楽しみつつ、今現在放送されている番組も存分に楽しんでいきましょう。


では、今週はこんなところです。