ノブユキ今週の収穫

1週間の個人的収穫を振り返る情報番組風ブログ。読者のみなさんにとっても収穫になれば幸いです。

No.020 ドラマ豊作

みなさんどうも、ノブユキです。今週木曜日に誕生日を迎えて28歳になりました。30代に近づくにつれ増していく責任感を忘れずに、残り2年の20代を楽しんでいきたいと思います。それではまず今週号の目次をご覧ください。

 

【今夜の収穫】7days

12/11(土) フジテレビ「ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ」

特番化してから4回目でついにTVerに対応。今回も息つく暇もないほど連発するモノマネにたくさん笑いました。博多華丸さん、阿佐ヶ谷姉妹といった優勝経験者や、昨年M-1グランプリで活躍した常連のこがけんさんなど、この企画がきっかけでブレイクした芸人さんも数多く出演。初登場組も多く、層の厚さを感じます。

 

12/12(日) TOKYO FMの新聞広告

この日の読売新聞朝刊に載っていたのは、前回のスペシャルウィークで初の聴取率単独首位に輝いたTOKYO FMの全面広告。首位獲得への感謝や、山下達郎さんや住吉美紀さんといった同局の人気パーソナリティのメッセージも。かなり力の入った広告なので保存します。私は「サンデー・ソングブック」と「TOKYO SPEAKEASY」をよく聴いています。

 

12/13(月) 関西テレビアバランチ

ネタバレするのであまり多くは語れませんが、福士蒼汰さんが演じる西城がいい仕事を見せます。組織で今まで見せなかった突き詰め方がかっこよかったです。来週いよいよ最終回。主演の綾野剛さん演じる羽生がとにかく勇ましいです。

 

12/14(火) 中京テレビ「ヒューマングルメンタリー オモウマい店」

今年最後の放送は番組初の3時間SP。エビが31匹乗った丼、味の○○のお店探し、「食べんしゃい」が口癖の店主、ADに蕎麦打ち修行をさせた師匠のその後…どれも見応えがあって3時間があっという間でした。放送後にたくさんの客が来たり、番組を見て勇気づけられた視聴者から店主宛に感謝の手紙が届いたり、テレビの力が見事に発揮されていました。来年も料理と店主の"グルメンタリー"で心を満たしてほしいです。

 

12/15(水) 日本テレビ「恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~」

盲学校生のユキコ(杉咲花さん)とヤンキーの森生(杉野遥亮さん)が繰り広げるラブコメディーがこの日最終回を迎えました。ハンデやコンプレックスを抱えながらも何かに挑戦して乗り越えようとする姿、それを傍らでサポートする周りの姿がとてもまぶしくてやさしい世界線でした。途中で出てくる濱田祐太郎さんによる解説シーンも分かりやすかったです。実際の世界でもこうなるといいですね…

 

 

12/16(木) 自分が生まれた日のテレビ欄

この日は私の誕生日。今年は生まれた年と同じ木曜日ということもあり、茨城県立図書館で茨城新聞の縮刷版をコピーしてテレビ欄を手に入れました。「笑っていいとも!」や「とんねるずのみなさんのおかげです」が記載されていたりと、やはり昔の番組表は見ていて楽しいです。ちなみに現在もプライムタイムで続くバラエティ番組は「ダウンタウンDX」のみです。


12/17(金) TBS「最愛」最終回

実業家・真田梨央(吉高由里子さん)をめぐる15年前の事件を真相を、幼馴染の刑事・大輝(松下洸平さん)と、梨央の弁護士・加瀬(井浦新さん)を中心に展開するドラマが最終回。サスペンスとラブストーリーを織り交ぜて丁寧に描いていた作品でした。梨央と弟・優(高橋文哉さん)の仲睦まじいシーンや音楽の入れ方も魅力的でした。TBSのアナウンサーからフリーに転身して、古巣のドラマで重要な役を好演した田中みな実さんの華麗なる転職も個人的に注目ポイント。この秋、最も見応えのあるドラマでした。


編集後記

今週火曜、タレントのビートたけしさんが13年にわたり生出演している「新・情報7daysニュースキャスター」(TBS)を来年3月で降板することを自身の連載で明かしました。来年1月で75歳を迎えるたけしさんが「自分が本当にやりたいことにきちんと時間と精力を注いでいかないときっと後悔する」との理由で降板を決意したそうです。

 

私は「Nキャス」を初回から長年にわたり見ているので率直に寂しいですが、最近はたけしさんの呂律が心配で、コメントの割り込みも顕著になってきたので本人の希望による降板は安心できるところもあります。

 

たけしさんのストッパー役である安住紳一郎アナウンサーは今年10月から月~木曜朝の「THE TIME,」を担当していてかなり忙しく、これを機に番組自体が終了してもおかしくないと覚悟しています。12月18日の「Nキャス」で双方から何が語られるのか、注目です。

 

では、今週はこんなところです。